テレクラに潜む悪質行為

オンナのマンションには見るからにソレ系の男が…

タクシーで移動した先は、池袋西口の少し繁華街を離れた辺りだった。街角にロシア系(?)のコールガールが立つ、少し怪しげな雰囲気の区画。そんな一角のマンションにふたりは入っていった。

周囲のこの雰囲気に、ようやく持ち前の慎重さを取り戻しかけていたYさんだったが、歩きながら組んだ腕を形のよいバストに押しつけられては、思い切って振り解くことなどできはしない。結局オンナに導かれるまま、7階の1室に入って行ってしまった。

2Kの部屋は、意外にもガランとした雰囲気。あまり生活臭を感じさせない。ましてやオンナのひとり暮らしにしては、物が少なく素っ気なさ過ぎる。

「なんか変だ?」とYさんが不審に思いだしたそのとき、奥から男が現れた。30代後半の一見してソレ系の男。

ガッチりとした体型で、胸板が厚い。半袖から覗く二の腕には、赤いサソりが描かれていた。腕力に自信のないYさんは、その時点ですべてを観念してしまったという。

結局Yさんは、持っていた財布の中身、社員証のコピー、運転免許証のコピーなどをごっそり獲られてから解放されたという。Yさんが罠にハマッた決め手は、”妻子持ち“でしかも、”一流企業の社員“でもあったことのようだ。

守るものが大き過ぎて、自ら警察沙汰にすることができないであろう弱みにつけ込んだ手口。Yさんはその後、めっきりテレクラから足が遠のいてしまったのは言うまでもない。

げに恐ろしきは壊れ系!ホテルで待つ意味不明のオンナ
関西在住29歳のKさんは、根っからのオンナ好き。出張の度に、自ら掲げる「全国のテレクラ完全制覇」の目標を達成すべく、地方のテレクラ通いにいそしむ毎日を送っている。そんな彼が某市に出張のした際に経験したのがこの話。
1万2000円の援助費で男を誘うヤンキー娘
出張先での仕事を終えたKさんは、その日も当然のようにテレクラヘと繰りだしていた。
事前に情報を入手してはいなかったからか、その日たまたま入ったテレクラは、あまり繁盛している様子はなく、入店から2時間ほど粘ったものの、芳しい成果は得られていなかった。
「ここはダメだ。もう引き揚げよう」そう思った矢先に繋がったオンナのひとこと。
「アタシ、今ホテルにいるんだけど、これから来ない?」驚いたKさんは訊き返す。
「え?ひとりなの?」
「そうだよ。おいでよ」
「お金は欲しいのかなあ?」
「うん。そーだね、1万2000円でいいよ」
妙に中途半端な額を指定されて少々面食らったKさんだったが、たっぷり2時間待たされて、美味しいエサに飢えていた状況も手伝って、大して疑いを抱くこともなくホテルヘと足を運んだのだった。
オンナが指定した部屋を恐る恐るノックすると、中からは「開いてるよー」の声。
入ってみると、布団にくるまった状態で20歳前後のオンナがひとり。
どうやら美人局の気配はなさそう。
オンナは、赤みがかった茶髪がちょっとヤンキー風ではあるが、渡辺美奈代に似た雰囲気を持つ美人だった。Kさんは「ラッキー。待った甲斐があった!」と喜んだが、その後とんでもない目を見ることになろうとは‥‥‥。

テレクラを100倍楽しむ方法

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2011年10月12日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:美人局体験談

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